大黒屋ロゴ

MEMBERS 社員の声

自分が変わらなければ、何も状況は変えられない。
だから苦手意識を捨てた!

ブランドが持つ華やかな世界に憧れて入社した松本。その黒いスーツ姿には意味がある。
「川崎店はブランド、チケット、海外送金も行う複合店として、様々な年代のお客様が来店されます。ブランド品を購入するなら、スーツ姿で接客された方がお客様も安心感が増すし、ジュエリーアクセサリーの担当になって以来、スーツ姿の接客が多くなりました。」 2年ごとの異動が多いブランド部門で1年目に3軒の店舗を経験した松本は異例だ。
「短い間に様々な店舗を経験できたことは大きかったです。一方、最初は先輩に注意されても素直に受け入れられない自分がいました。後輩を指導するようになって、当時は『面倒臭い!』と思っていた先輩方の意見も“有難い忠告”として素直に聞くことができるようになりました。今は、口うるさすぎるぐらいの指導をめざしています(笑)」

2年目から買取業務もスタート。最初の買取はロレックスだった。「180万円という自分でつけた値段が適正なのか、上司の確認を仰ぐのですが、OKが出た時には座り込みそうになりました。」以前は苦手意識が強かった時計の買取も最近は積極的に取り組んでいる。
「入社当時は新しいことに挑戦するのが不安でしたが、苦手なことにも取り組んでいかなければ、いつまでも苦手なままということに気づきました。自分が変わらなければ、何も変わらないままなんですよね。」

大黒屋の女性バイヤーとして松本がもうワンランク上のレベルに到達する日はもうすぐだ。