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MEMBERS 社員の声

「まっ、いっか! 」という口ぐせを封印。
中途半端に妥協することを一切やめた。

学生時代、何をやっても中途半端で長続きしたことがなかった楠橋。
そんな彼女が「モノを売買する商売の面白さ」に目覚めたのが、大黒屋が開催する会社説明会(目利き体感セミナー)だった。
「それまでの人生で面白そうだと思える仕事は何もなかった。まして自分で値段をつけて買い取った商品が、自分で考えた売値で市場に流通していく。初めての経験でした」最初は学生気分が抜けなかった楠橋だが、社員としての自覚が少しずつ芽生えてくる。「誰よりも早く仕事を覚えて少しでも良いところを見せようと自分なりに頑張りました。実際、この会社には、やる気を見せれば認めてもらえる土壌があります。」

そして半年後に運命の日は突然やってきた。「映画券の発注・商品管理」を任されたのだ。「経験が浅い自分が抜擢された喜びと、成果を出していかなければというプレッシャーの中で、社会人としての責任を感じた瞬間でした。もう中途半端な気持ちではいられません。以来、「まっ、いっか!」という口ぐせを封印。適当なところで妥協することをやめました。」
今はチケット部門の新入社員向け研修のスキル委員を務め、後輩への指導も行っている。「人に教えるということは、自分の知識の甘いところを勉強し直すきっかけにもなります。また、わかりにくい部分をどうやってわかりやすく伝えていくかも課題です。自分たちが指導した後輩たちが成長してまた次の世代に伝えていくと思うと責任重大ですよね。」

楠橋は一プレイヤーからマネジメント側へと力強く歩みを進めている。