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ABOUT 大黒屋って?

売ることが仕事?

店舗を動かすのは自分

チケット店

若者で賑わう街、池袋。
コンサートやイベントの興行券で勝負。

チケット店 街によって、お客様層は驚くほど一変する。池袋グリーン大通り店は、池袋駅東口の真正面に店舗を構える。この街の特徴はなんといっても若者が多いこと。
コンサートやイベントの興行券は一番の売れ筋商品である。映画館も4館あり映画券もよく売れる。人気のコンサートやイベントがある際は、店舗前で大きく打ち出しアピールする。すると、店舗の前に人だかりが出来る。その様子がさらに人を惹きつけるという循環ができるのだ。あとはお客様の興味の赴くままに、自然と店舗の中へと流れが生まれる。利幅が大きい傾向にある興業券で勝負できるのは、この店舗の大きな強みとなっている。

ただし、「売る」ためには、商品が揃っていることが絶対条件。商品のないところに人は集まらない。人を惹きつける「力のある商品」を買い取れるように、積極的に専用ポップや看板を作成する。大黒屋が販売だけではなく、「買い取り」に力を入れていることを認知してもらうのだ。興業券以外にも、航空券・JR券・商品券・株主優待券など、大黒屋では様々なチケットを取り扱う。
例えば、商品券のニーズが高まるお中元やお歳暮の時期には、見えやすい位置に並べるなど、配置は旬のものを見極めながら常に動かしている。「いつまでに、どこで、どのように使えるチケットなのか」そうした使い方をわかりやすく説明できるかも売れ行きに与える影響は大きい。お客様の心の動きに応じた柔軟な戦略が求められる。

ブランド館

商品が輝くことで、人を惹きつける。
結果、買取り力も格段にU P する。

チケット店 バッグ、時計、ジュエリー、小物など、大黒屋では「ブランド」を幅広く取扱っている。店舗によって多少の差はあるが、この店舗では、壁際にバッグや小物、店内中央に時計とアクセサリーを配置。お客様がゆったりと買い物ができるような空間構成を心がけている。
特に時計とジュエリーには、美しく機能的に見えるように、ライトの反射なども含めて最大限の注意を払う。一方、バッグや小物類は人気のアイテムを中心に据え、商品が美しく見えるようにライトの加減などを工夫してディスプレイ。
季節に応じて、秋~冬にかけては暖色系の照明、春~夏にかけては寒色系の照明に付けかえるなど、細かな部分にも気を配る。さらに、3ヶ月に1度の割合で並べ替えを行い、自分たちで考えたコンセプトに基づいて店内のイメージを刷新。あらゆるアイテムにスポットを当て、少しでもお客様の目にとまるように工夫している。

また、年末年始やボーナス時期にはセールやキャンペーンを開催して、通常よりもお求めやすい価格を設定。セール告知チラシなども周辺地域に配布して集客効果を高めている。
品物によっては、一つの商品の金額が大きく、一度の取引で大きな利益が発生するため、特に買取においては、最新の注意を払って商品を見定める必要がある。

リサイクルショップ

大黒屋の全ての商材を揃えるのがリサイクル館。取り扱い範囲は、食器、工具、家具、家電、古着(ハイブランド) 、ホビー、健康医療器具、お酒類にまで及ぶ。広い店舗面積を活かした店舗ディスプレイが勝負の鍵となる。

宅配買取業

電話での接客がメインとなる宅配買取。顔が見えないお客様への心配りが求められるため難易度が高く、チケット、ブランド以外の様々な商材を取り扱えるだけの豊富な知識も必要となる。大黒屋が誇る接客のスペシャリスト達が活躍している。

ブランド館

意外に思われることも多いが、大黒屋の中でも長く続く旅行事業。大黒屋ならではのサービスを提供している。
登録番号:東京都知事登録旅行業 第2-6041号