大黒屋ロゴ

MEMBERS 社員の声

それまでの固定概念を捨てることで、
人はさらに大きく成長できる。

ルールはあるけれど、マニュアルがない。八代にとってはそれが一番の驚きだったという。
「決まりがない分、ある程度は自由に動けるし、意見も言える環境です。でも、この会社では各店舗のスタッフが互いに協力して売上げの数字を作り上げていく必要があります。チケットやブランドの売買を通して店の利益率を上げていくにはどうすれば良いのか?今まで当たり前と捉えていたことも、これで本当にベストなのか、何か違う方法や考え方はないのか、一つひとつの業務に対して常に模索するようになりました。」

叱られて伸びるタイプだという八代の背中を押したのは、ある店長との出会いだった。
「ここではチケットもブランドも生き物であり、“世の中の流れを見て値段を変えていく”ことが求められます。また、それができるようになってくると仕事の面白さも倍増します。店長はどの仕事に対しても『何故、そうしないといけないのか?』と、常に質問を投げかける形で問いかけ、自分で考えて行動する習慣を自分に身につけさせてくれました。」
学生時代の飲食のアルバイトでは、誰かの指示を待ってその通りに動くだけで良かった八代にとって、すべてが大きな変革だった。それは7年目を迎える八代の行動にも表れている。「率先して業務改善案や新規事業提案を行うようになりました。また、常に数歩先を見据えて行動することを心がけています。そうしなければ、この業界では生き残れないと思っています。」

常に現状に満足せず、試行錯誤を重ねる八代のスタイルはこうして確立された。